PMSテクニック

最終更新日:2016-03-27 (日) 19:08:22










目次 [非表示]

[編集]概要

Panky,L.D.Mann,A.W.Schuyler,C.H.らによって提唱されたオーラルリハビリテーションの一術式で,以下の基本ステップに沿って進められる。

  1. 前歯部にロングセントリック及びアンテリアガイダンスを付与
  2. 理想的な下顎咬合平面を作る*1
  3. FGPテクニック?よる上顎歯列の製作


[編集]必要器材

調和のとれた長期間有効な咬合再構成ができるとされており,必要器材は以下のとおりである。

  • 半調節性・FGP用咬合器
  • P-Mインスツルメント
  • 咬合平面板?
  • FGPワックス(Hi-Fiワックス)


[編集]関連語句













[編集]広告






INDEX >> P


*1 モンソンの球面説ブロードリック咬合平面分析板?を利用
check