リバースバックアクションクラスプ

最終更新日:2016-03-21 (月) 15:55:29








環状鉤の一種で,鉤体部を頬側近心側に求め,欠損側を経て舌側近心アンダーカット鉤尖を設計する。鉤脚部は頬側の歯槽面上を通って床内に連結される。バックアクションクラスプの設計原則は上顎であるのに対し,リバースバックアクションクラスプは舌側に傾斜し易い傾向にある下顎の臼歯部に設計することが原則である。


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