モンソンの球面説

【 ― きゅうめんせつ】

最終更新日:2016-03-24 (木) 15:27:21

Monson,G.S.が1920年に発表した仮説的下顎運動理論。正常な下顎骨では,下顎頭前歯切縁,及び臼歯頬側咬頭は1つの凸な球面に接するように配置され,下顎運動はこの球面上で滑走運動するとした。各歯の長軸はこの球の中心に向かっていて,中心は正中線で篩骨鶏冠にあり,半径4インチ(約10cm)であるとした。








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