メタルセラミック

最終更新日:2016-03-20 (日) 17:27:58






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[編集]概要

一般に,鋳造により支台歯に適合させた金属コーピング上に長石を主原料とするセラミック陶材を920~970℃程度の温度で焼き付けた前装鋳造冠の一種。七宝焼の技術を歯科に応用した修復物。
歯科用セラミック陶材はガラスに近いため非常に脆いが,金属に焼き付けることにより耐衝撃性が大幅に向上し,審美性が良好なため現在のセラミックス製補綴物の主流と言える。
巷間,ジルコニア等のオールセラミックス群の猛追が激しいが,まだメタルセラミックスの牙城が揺らぐことはしばらくは無いでしょう。


[編集]システム構成

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