ボンウィル三角

【 ― さんかく】

最終更新日:2016-03-20 (日) 15:57:09









ヒトの下顎両側顆頭と下顎中切歯近心切縁隅角間の中点(切歯点)を結んだ線は4インチの正三角形になる。
コレは近代補綴学における咬合理論の基礎をなしており,現在も平均値咬合器に生かされている。
1858年,Bonwill,W.G.A.の発見による。









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