バルクウィル角

【 ― かく】

最終更新日:2016-06-13 (月) 21:06:48






ボンウィル三角咬合平面とのなす角度。Balkwillが1966年に発表したもので,下顎臼歯が前方運動時に咬合平面と一定の角度をもって下降し,その方向はボンウィル三角の側方の一辺と一致すると考えた。その角度を測定した結果,22~30°,平均26°となるとした。現在,バルクウィル角は平均値咬合器設計の重要な構成要素となっている。


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