スピーの彎曲

【 ― わんきょく】

最終更新日:2016-11-14 (月) 23:50:59



天然歯列矢状面における下顎の第一小臼歯と最後大臼歯頬側咬頭を連ねた曲線。1890年,ドイツのSpee,F.G.により発見された。Speeによれば,この曲線は下顎頭前縁を通り,その中心点は眼窩内涙骨上縁付近にあるとしている。米国歯科補綴学用語集第5版は,下顎犬歯尖頭から始まり,小臼歯大臼歯頬側咬頭を連ねた解剖学的彎曲と定義している。


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