カスプトゥリッジ

最終更新日:2016-04-02 (土) 13:35:19


自然歯列に最も多い咬合様式で,1歯の機能咬頭が対向する2歯の辺縁隆線に嵌合するもの。
咬合圧がくさびのように機能するため,2歯を分離させるように働く可能性があるとされる。
しかし,現実にそんなことが起こり得るのか?生体には歯間圧があるので,仮にあったとしても極稀なことじゃね?
いわゆる“屁理屈”ってェやつじゃねーの?
上下前歯部の歯冠幅が違うんで,上下臼歯部の嵌合位置がカスプトゥフォッサ1歯対1歯咬合)にならないのは合理性があると思うんだが,如何だろう。





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