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【目次】



【禁忌・禁止】

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【概要・形状・構造等】

概要

形状

主成分

【性能,使用目的,効能又は効果】

【操作方法又は使用方法等】

個人トレーの製作法

  1. 通法に従い,作業模型を制作します。なお,模型にアンダーカットがある場合は石膏又はワックスなどで埋めておきます。
  2. 印象材の入るスペースを作るために,ワックスを模型上に圧接します。
  3. 粉と液を約30秒間充分に混和します。本材の標準粉液比は,粉末10gに対して液3.3gです。専用の粉・液計量器各1杯ずつで標準粉液比が得られます。
  4. ポリエチレンフィルムを敷いたジーシーオストロンモールド上に,混和後の餅状レジンを暑さ2mm程度のシート状に延ばします。
  5. 延ばした餅状レジンを模型上に圧接し,形態を整え,辺縁の余剰部分をカットします。
  6. 余った餅状レジンで柄の形をる栗,本材の液をトレーと柄の両方の接着面に塗布し,硬化する前に接着させます。
  7. 完全に硬化した後,模型から外し,トレー辺縁をバーなどで仕上ます。

ベースプレートの製作法

  1. 作業模型の粘膜面にレジン分離材(ジーシーニューアクロセップ)を塗布します。
  2. 粉と液を混和し,厚さ1.5mm程度のシート状に伸ばして模型を圧接します。
  3. 硬化する前に辺縁の余剰部分をカットし,硬化後,辺縁をバーなどで仕上ます。

使用方法に関連する使用上の注意

  1. ラバーカップに小分けした粉末や液は,元の容器に戻さないこと。
  2. オストロン100や他の常温重合レジンの粉末,液と混用は絶対にしないこと。
  3. 液又は液と粉末の混合物は,直接素手で触れないこと。
  4. 本材の切削・研磨の際は,目の損傷を防ぐために防護眼鏡を使用すること。


【使用上の注意】

使用注意

  1. 本材の標準粉液比(粉/液=10g/3.3g)で使用すること。
  2. 本材を火気の近くで使用したり,火気の近くに置かないこと。また,テーブル,床上などにこぼしたときは,すぐに乾いた布でよく拭き取ること。
  3. 本材を高温となる場所(ストーブの側,直射日光の当たる場所など)に放置しないこと。
  4. 本材を使用する際には,適切な換気(1時間当たり数回の換気)がなされている場所で使用すること。
  5. 重合したレジンは,水中に保管し,残留モノマーを溶出させてから,口腔内に装着すること。
  6. 容器は,使用後すぐに密栓すること。
  7. 使用及び保管場所には,消火装置を備えること。
  8. 他の製品と混用しないこと。
  9. 本材は,【性能,使用目的,効能又は効果】に記載の用途以外には使用しないこと。
  10. 本材は,歯科医療有資格者以外は使用しないこと。

重要な基本的注意

  1. メタクリレート系ポリマーメタクリレート系モノマーに対して発疹,皮膚炎などの過敏症の既往歴のある患者には使用しないこと。
  2. 本材の使用により発疹などの過敏症状を起こした患者には,使用を中止し,すぐに医師の診断を受けさせること。
  3. 本材に対して発疹,皮膚炎などの過敏症の既往歴のある術者は,本材を使用しないこと。また,使用により過敏症状を起こしたときは,使用を中止し,すぐに医師の診断を受けること。
  4. 皮膚に付着させたり,目に入らないように注意すること。皮膚に付着したときは,すぐにアルコール綿などで拭った後,流水で洗浄すること。万一目に入ったときは,すぐに多量の流水で洗浄し,眼科医の診断を受けること。


【貯蔵・保管方法及び使用期間等】

【包装】

[色調]

[包装]

【製造販売業者及び製造業者の指名又は名称及び住所等】

【出典】

【関連語句】




【カテゴリ】




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Last-modified: 2020-08-11 (火) 21:35:00